読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おいおいロマゴン。

うわあああロマゴンがああ。

前戦、カルロス・クアドラスに苦戦を強いられたことで、スーパーフライ級にアジャスト出来ていないんじゃないかと言われたりしていて、今回敗戦の相手、シーサケットにも苦戦するんじゃないか、との予想はたくさん聞いた。

それでも、現在のパウンドフォーパウンドナンバーワン、ロマゴンの不敗神話は揺るがない、日本の至宝井上尚弥とのドリームマッチまで負けないだろうと、希望的観測を持って信じていた。

それが、一番つまづいてはいけないところでつまづいた。

まだ、この階級に上げる以前からのライバル、ファンフランシスコエストラーダ、前チャンピオンのクアドラスに負けた方が、この後の展開は面白くなったような気がする。

井上×ロマゴン楽しみにしていたのだけどな。

ロマゴン待ちで年内はこの階級に留まると言っていた井上は、もうこの階級にいる意味がなくなってしまったんじゃないか。

次なる階級、バンタム級

そこには、ゴッドレフト山中慎介がいる。

彼の日本新がかかるV14戦の挑戦者に井上。

痺れる。

が、実現しないだろうな~。

井上はフジテレビ、山中は読売テレビ

しかもどちらも無敗。

潰し合うには日本人の心情として、勿体無いとの想いもある。

でも観てみたいなぁ。新旧交代?あるいはモンスターの挫折?

どちらにしろドラマティックだ。

その前に具志堅用高のV13、山中慎介の次戦はそのタイ記録に挑む試合になる。

ほぼ内定しているといわれている、相手のルイス・ネリー。

無敗のパンチャーでかなりの強豪らしい。まずはここをクリアできるか。

妄想の続きはそのあとだ。

しかし、ロマゴン・・・。ああああ。

パウンドフォーパウンドナンバーワンに日本人ボクサーが勝つ。

絵空事の中でしか想像し得なかったことが、実現したかもしれないのに。

ロマゴンに勝ったシーサケットに井上が勝ったところで、それはまた違う話だし。

残念だな。

と、ボクシングのことは触りだけで、あとは違うことを書こうと思っていたのにな。

脇道に逸れるいつもの悪い癖。

やれることはやれるうちにやっておけってことだ。

善とビッグマッチは急げ。

不一。